スクラップ&ビルド戦略

スクラップ&ビルド戦略

〜大事なポイント〜

迷ったらGO!

行動を起こさずに後悔するぐらいなら、行動して後悔したい。
何故なら起こした行動の後には、次はノウハウとなって返ってくるから。

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バランスとスピード

出店の際に大事なのはイニシャルコストのバランスとスピード。
ただ、一番大事なのは結局、自分の感覚と勝負度胸。私情をはさんでもOK。それが、最後の後押しになるならば。

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経営者の真髄

飲食店の開業なんて誰にでもできる。
そこから、維持していくのが経営者の真髄が問われる。

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飲食店 = 人の一生

飲食店とは、人の一生と同じだ。生まれた(開店)瞬間から、死に(閉店)向かって、時がながれていく。
長く生きたいのであれば、健康状態を保つ為どれだけメンテナンスに時間をかけていくことが大事。

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退店に私情をはさまない

退店の際に大事なのは、その事業の将来性と従業員のモチベーション。
ただ、一番大事なのは結局、日々の数字管理とおもいきり。私情を絶対はさまない事。

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攻撃は最大の防御

攻撃は最大の防御。現状維持は衰退のはじまり。

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とにかく動く

とにかく「動く・動く・動く」。必ず動いた分、ノウハウが返ってくる。
逆にいえば動いた分しか返ってこない。

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情報収集

常に変化を楽しむ。とにかく情報収集。

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まずは、模倣から

一から業態を創作しようとなんて思うな。参考になる業態はいくらでもある。
まずは、模倣からはじまる。すると、模倣する事すら困難な事に気づくから。

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同業他社をとにかく受け入れる

同業他社の悪口を言ってるうちは、絶対に勝つことはできない。
全て受け入れた後に、互いの戦力分析を経て、自社の勝っている所をドンドンブラッシュアップしていくだけ。

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すぐにアウトプット

集めた情報はすぐに加工してアウトプット。
行動に移すまでの速度にとことんこだわる。

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実績による裏打ち

この戦略に実績がついてくれば、周囲の見立てが変わる。
過去→「地に足ついていない、中身のないの経営者」
現在→「リスクヘッジを常に意識した行動力及び嗅覚を持った経営者。」

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エピソード

少しだけ私の体験談をはなします。
まだ、この戦略にでていなかった頃の話です。当時経営中であったお店の大家さんに、3年目にして初めて、家賃交渉を電話にてしました。すると、あっさりOKされました。 しかし、目標額の3分の1程度。私は、もう少し自身の目標額へ差を縮める事を先方に懇願したところ、大目玉を食らいました。理由は、更なる家賃交渉をした事ではありません。 なんと、私自身の経営センスの無力さに説法を食らい、商売自体やめてしまえとまでおっしゃいました。
体中に電撃が走りました。大目玉を食らった事ではありません。先方のおっしゃっていただいた事が、当時の私自身にとって図星すぎたからです。
その電話のまま決意しました。
「家賃交渉はもう結構です。何故なら、今月いっぱいでこの物件を返還いたします」と・・・。
回りくどくなりましたが、決意した理由です。

① 目標額の家賃にしてもらえた所で、毎月の赤字の額にもならないこと。
② 私自身の思い入れが強すぎた店舗(創業店舗)だったので、
スコアが悪いにも関わらずシビアな経営判断ができていなかったこと。
③ 赤字店舗に放置されている、従業員のモチベーションの低下を見てみぬふりしていたこと。
大きくこの3つです。
経営においての3原則「ヒト・モノ・カネ」この3つを全て見て見ぬふりをしてきました。私情のみで・・・ただそれだけの事です。 それ以降、私は関を切ったかのように現在の戦略に打ってでてそれ以降劇的に経営状態が変わりました。もちろん、現在においてもまだまだ模索中の所もありますが、今後もこのスタンスは変わらないでしょう。

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